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Gain ボールベアリング ABEC9 8個入

Gain ボールベアリング ABEC9 16個入

ストリートスポーツは、その他のチームスポーツ、球技、マリン・ウインターなどのシーズンスポーツと比べると、かなりコストがかからない楽しみだといえます。例えば硬式野球の標準的なものを揃えると18万近くかかります(個人持ち用品の試算。バットやボールなどは含まれていません(※))。

世界のトッププロと同じスケートを使ったとしてもこんなにコストはかかりません。でも、それでも、手軽にはじめられるからこそハードユーザーになるほど消耗品のコストは押さえたい所。

通常、ベアリングはスケートで使用されている608というサイズも含め、機械用部品として大量生産されています。ABECはAmerican Bearing Manufactures Association(アメリカ軸受け製造業者団体)が規定した規格で、後ろの数字はボールの精度を数字で表しています。数字が大きいほど、内輪のブレが少なくなるといわれています。


工業用ベアリングは1分間に1万から3万以上回転することを想定しています。一方スケートはせいぜい1~5千回転ほど。それよりも、スケートベアリングにおける「性能」というのは単純にABEC規格による精度だけでは測れないし、そのくらいのものは日頃の手入れやグリスやオイルの種類だけでも変わるし、フレーム、アクセルボルト、ロッカリング、なんだったらスケーティングをもっと練習すれば俄然スピードは変わりますよ、というくらいのものです。

むしろ、機械ではかかりにくいさまざまな角度からの負荷や、突発的な衝撃が加わるため、内輪の厚みやシールドの有無、固定の仕方、ウィールのコアとの相性が重要です(Bones Swiss labyrinthは低回転数設計に加え、シールドの固定がほこりなど入りにくいような設計になっています)。

Gainは、「どうせ消耗品ならガンガン使い捨てちゃえばいいじゃん♪」というポリシーです。それより、低コストでいつもいい状態のベアリング使えた方が気持ちいいでしょう!その通りですw。いくら高いベアリングでも、逝くときはころっと逝きます。

かつては、雨が降ればベアリング清掃、なんだったらボールまではずしちゃって自分でボール組み合わせて最強のABEC1ベアリングを作ったりしてましたが、最近そんなメンテナンスしてる人も聞きませんしw。

もちろん、低価格ははじめての方にも優しい♪

「何選んだらいいかわかんないよー」という方も、まずはGainから始めてみるのは賢い選択ですよ♪

国内スケーターも多数サポート。これを見れば不安はないですよー

むしろ、ガンガン使って交換してうまくなっちゃおう!


(※)硬式野球と仮定

・帽子 4,000円・ユニフォーム(試合用) 25,000円・ユニフォーム(練習用) 15,000円(2着以上必要)・ベルト 4,000円・スパイク 20,000円・オーバーストッキング 2,000円・アンダーストッキング 1,000円(数足必要)・アンダーシャツ 3,500円(数着必要)・スライディングパンツ 3,000円(数着必要)・ソックスバンド 1,500円・グラブ 70,000円(ミットだと15万ぐらい)・グランドコート 15,000円・バッグ 8,000円・遠征用バック 10,000円・スパイクケース 4,000円 計186,000円 

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